2026年3月19日、「一歩踏み出せTV」第25話にゲストとして呼んでいただきました。
出演が決まったとき、正直「自分が出ていいのかな」とちょっと思いました。
でも考えていても何も始まらないので、お声がけいただいた瞬間に「お願いします」と言いました。
↓出演した番組はこちら
番組で話したこと
「今どんな人なの?」というところから、自分のキャリアと今の活動を紹介しました。
ざっくりまとめるとこんな感じです。
- 非IT系の製造業で、製造技術として十数年働いてきた
- 2019年に体調を崩して休職。その期間に「誰かの役に立てるスキルを持ちたい」と本気で考えた
- 復職後にRPA講座に申し込んだら、Power Automateと出会った(産業用ロボットの講座だと思ってたら全然違った)
- 「これで人の役に立てるかもしれない」と感じて、DX推進リーダーに手を挙げた
- 今は社内外でPower Automateの普及・教育活動をしている

RPAって”産業用ロボット”の講座だと思ってたんですよね。
メールをちゃんと読まずに申し込んだら、全然違うものでした。笑
でもその”勘違い”が今の自分につながってるので、結果よかったです。
くすぶっていた時期のこと
→ 関連記事:「【Vol.1】Copilot Studio × Power Automate × Word連携 つまずきポイント3選」
製造技術として約15年働いてきたんですが、
どこかずっと「これが自分のやりたいことなのか」というモヤモヤがありました。
休職したときは本当に不安でした。
「復職しても、自分に居場所はあるのか」という部分がとにかく怖かった。
でもその時間があったからこそ、
「明確なスキルを身につけて、そのスキルで人の役に立ちたい」
という軸が、自分の中でようやくはっきりしました。
Power Automateと出会ったのは、その軸ができた直後のことです。
手を挙げ続けることが、今につながった
→ 関連記事:「【】Power Automateの基本構造とは?トリガー/アクションを図解と動画で理解」
DX推進リーダーに立候補したとき、正直まだフローもろくに作れなかったです。
でも「ここで手を挙げなかったら後悔する」という気持ちが上回って、自ら立候補しました。
PPEC広島での登壇もそうです。
「ガチ勢の方々が登壇する場に自分が出ていいのか」と思いつつ、
2年前に挙手した経験を思い出して、手を挙げました。
今回の「一歩踏み出せTV」も、同じ感覚でお受けしました。

結局、手を挙げないと何も始まらない。
準備ができてから、なんて待ってたら永遠に手が挙がらないので。
PA45について話したこと
→ 関連記事:「【PowerAutomateDesktop Ver2.64】UI 地獄から解放される最高なアップデート」
今やっている社外活動として、PA45(Power Automate 45)も紹介しました。
コンセプトはシンプルで、
- 毎回45分だけ
- 毎回1アクションだけ
- 一緒に手を動かして、ちゃんと「動いた」を体験する
忙しくてまとまった時間が取れない方、非IT系の方でも
「1粒だけ確実に持ち帰れる」場所を作りたいと思って始めた講座です。
休職中に悩んでいた過去の自分に向けた講座、みたいなイメージで作っています。
出演してみての感想
自分のキャリアや活動を言語化する機会って、なかなかないんですよね。
番組に出ることで、改めて自分のここまでの道のりを整理できた気がします。
「くすぶっていた自分がここまで来れたのか」という感慨もありつつ、
「まだまだやれることがある」という気持ちも同時にありました。
呼んでいただいた番組スタッフの方、一緒にお話しいただいた方々、本当にありがとうございました。
★ スクリーンショット①:番組出演時の画面キャプチャ
※ 本記事は公開日時点の内容です。筆者が実際に体験した内容をまとめたもので、Power Automate や各サービスの仕様は今後変わる可能性があります。
※ 記事の構成・図解の一部は、AIを壁打ち相手にしながら作成しています。
研修・導入のご相談について
Power Automate と Copilot Studio の使い方を、職場向けの研修や導入の相談としてお受けしています。
内容と進め方は、下のページにまとめています。
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