Power AutomateのフローをGitHubからダウンロードして使う方法|ZIPファイルのインポート手順を解説!

Power Automate 実践・Tips

Power Automateで作成したフローを他の人と共有したいとき、GitHubにZIPファイルとして公開するのが便利です。

今回は私のGitHubに公開しているZipファイルを、ご自身のPower Automateにインポートする方法を解説します。

 

 

 

📦 ZIPファイルとは?

Power Automateでは、フローを「ソリューション」としてエクスポートすると、ZIP形式のファイルが生成されます。

このZIPには、フローの定義や接続情報が含まれており、他の環境にインポートすることができます。

🔗 GitHubからZIPファイルをダウンロードする手順

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1.GitHubのリポジトリにアクセス例:GitHubリンク(PowerAutomateフローを保存しています)

2.「Download」ボタンを押して任意の保存先に保存

 

以上でPowerAutomateのZipファイルインストールは完了です!

ここからはPowerAutomateの操作にうつります。

 

🛠️ Power AutomateにZIPファイルをインポートする手順

→ 関連記事:「【初心者向け】Power Automateの基本構造とは?トリガー/アクションを図解と動画で理解

1.https://flow.microsoft.com

2.左メニューから「マイフロー」を選択

3.「インポート」→「パッケージのインポート」をクリック

ダウンロードしたZIPファイルを選択

「更新」をクリックするとインポート設定ウィンドウが立ち上がる。

下図の通り、セットアップ→新しく作成する。リソース名:自分の好きな名前をつける。

 

「インポート」ボタンが有効になったらクリックして完了!

左側のメニューから「マイフロー」をクリックすると、新たにフローが追加されたことを確認できます。

 

💡 注意点とコツ

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  • 接続情報を再構成しないと「インポート」ボタンがグレーのままになります。グリーンのチェックマークになればOK!
  • フロー名が既に存在している場合は「新規作成」または「名前変更」で対応します。

 

💡 まとめ

今回のフローをそのまま使ったり、自分用にカスタマイズしたりすることで、業務効率化できるきっかになれば幸いです。

 

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