トレノケートの「トレイン・ザ・トレーナー(研修講師養成講座)」を受講し始めて、1日目(正確には2日目の途中)までが終わりました。
この記事では、有料研修という性質もあるので、研修内容の詳細には触れません。
あくまで、受講して「自分がどう感じたか」だけを書いていきます。
以下研修を終えた後の投稿 ↓
研修終了しました。
先生、ご一緒した受講生の皆さんありがとうございました。
みなさんの『伝える』ことへの熱量の高さに刺激をもらいました。
自分の未熟さも思い知らされつつ、より良い講座が開催したいなぁという思いも強くした4日間でした。
またどこかでお会いしましょう!!#トレノケート…— Haru@PowerAutomate (@isamu_Automate) February 6, 2026
そもそもトレイン・ザ・トレーナー受講しようとおもった背景
今回、トレノケートの「トレイン・ザ・トレーナー(研修講師養成講座)」を受講しようと思った理由を、まず最初に書いておこうと思います。
私は現在、社内でPower Platformの推進を担当しており、その一環としてPower Automateの研修を継続的に実施しています。
多くの方が講座に参加してくださるのは本当にありがたい一方で、同時にこんなことも考えるようになりました。
・この講座は、本当に参加者にとって有益な内容になっているだろうか
・もっと効率よく、理解しやすい形にできる余地はないだろうか
・今のやり方は、これからも続けていける形なのだろうか
「大きな問題はない」けれど、
もっと良くできる余地があるのではないかという感覚が、少しずつ強くなってきました。
この話し方でいいんかな、、?とか。
そうした背景から、単に話し方や資料の作り方を学ぶのではなく、
研修そのものの組み立て方を体系的に学び直したいと思い、
このトレイン・ザ・トレーナー研修を受講することにしました。
これまでの自分の研修は「感覚頼り」だったのだと気づいた
これまでの研修づくりを振り返ると、講座の構成や説明の順番は、正直かなり感覚に頼っていました。
幸い大きなトラブルもなく、一定の成果も出ていたと思います。ただ、改めて問われると、
- なぜその順番なのか
- なぜその説明なのか
- なぜそのやり方なのか
といった点を、きちんと言葉で説明できるかというと、少し怪しかったなと感じています。

この流れで説明したら聞いてくれる人は分かりやすいかな~~といったぐらいの感覚しかありませんでした。恥
だからこそ今回、「研修の組み立て方そのものを、体系的に学び直したい」と思って、この研修を受けました。
想像以上に「体系立てて整理されている」講座だった
まだ研修は序盤ですが、率直に言って、思っていた以上にしっかりと体系化された講座だと感じています。
「講師向け研修」って、話し方とかプレゼンのコツが中心なのかな?という先入観が少しあったんですが、実際は違いました。
講師の「所作」そのものが学びになる
もう一つ、印象に残っているのが、担当されている講師の方の存在です。
講師経験が長いプロフェッショナルの方なのですが、教材の内容とは別のところで、学べる要素がめちゃくちゃ多いんです。
✅話すスピードや間の取り方
✅休憩の入れ方
✅受講者への目線の配り方
✅場の空気のコントロール
✅オンライン講習での目線の配り方
✅姿勢・声の高さ、、、 etc、、、挙げればきりがありません。
正直、講師の方の動きや話し方、所作を見ているだけでも「なるほど、こういうところか…」と気づかされる場面が何度もありました。
ほんと先生の話し方がテキスト通りというか、目の前でお手本を実践して頂けてるイメージです。
そして自分の講座がどれだけ感覚に頼っていたものかを痛感しました、、、。
『なんとなくこんな感じなら伝わりやすいかな~~』みたいな漠然とした感じ。
まだ途中だが、受講してよかったと感じてます
まだ研修の途中ですが
- 自分がどれだけ感覚に頼ってきたか
- 研修設計という行為を、きちんと扱う必要性
こうしたことを認識できただけでも、この研修を受け始めた価値はあったと感じています。
残りの日程で、自分の中の「教える」という行為が、どこまで言語化され、整理されていくのか。
引き続き、節目ごとに感じたことを書き残していこうと思います。
最後に受講生同士でグループワークが行われるのですが、
みんなお話好きなのか、とにかく話が盛り上がる。笑
パワプラの話もできたことがうれしかったですね~
研修の最後に先生から頂いたお言葉
最後には先生から個別のフィードバックをいただきました。
ありがとうございました!
またどこかの機会にお会い出来たらうれしいです^^
今日先生から頂いたありがたい言葉_φ(・_・忘れないようにメモ
『その熱量を大事にしてください。
その熱量は言葉にしなくても聞いている人に伝わっています。
もし熱量が少なくなってきたら、絶対無理しないで自分に課してるハードルを下げてその熱を絶やさないようにね。…— Haru@PowerAutomate (@isamu_Automate) February 6, 2026


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