広島で地元のDX推進者の皆さんと一緒に
なぜPLUG(略称:プラグ)をスタートしたのか

Power Platformは「現場で使えるDXツール」として注目されています。
☑相談できる仲間がいない
☑オンライン情報はあるけど、リアルな交流がない
・基本的なアクションにいちいち躓く。エラー解決に膨大な時間。
・周囲にも「(業務時間内に何やってんの?)」的な視線でみられる。
(思い込みか、、、)
それを認める企業文化になって欲しいと思ったのがそもそものきっかけです。そんな時、転機になったのがPPEC(Nippon Power Platform Enterprise Community)です。
Power Platformユーザ会イベント「パワプラ関ヶ原」を開催し、参加者がリアルタイム15分でアプリ作成
PPECで出会った広島の企業のDX推進者と皆さん
PPECは、日本企業がPower Platformを活用して業務変革を実践するためのコミュニティで、トヨタ自動車が主催し、約300社が参加しています。
私はこのPPECで登壇する機会をいただいて、全国のDX推進者の方たちと交流しました。
全国各地に「同じ悩みを持っている人がこんなにいるんだ」と感じたことと、
同じ志を持った人たちと話すことが単純に楽しかったですね。
『地方をPowerPlatformで盛り上げたいよね!』ということになりPLUGをスタートさせることになりました。

未経験の人たちでもPowerPlatformというツールをこのコミュニティで一緒に学ぶことで、自職場でやりがいを感じながら仕事ができる人を増やしたいです。
PLUGの意味とコンセプト
PLUG(プラグ)は、Power Platform Local User Groupの略称です。
名前には「つなぐ × 電源を入れる × ギャップを埋める」という意味を込めています。
『人、組織、ローカルとグローバルをつなぎ、変革・DXを起動し、理想と現実のギャップを埋める。』
そして個人的な思いとしては『未経験者と熟練者をつなぐ』そういう場所にしたいなと。

まずは未経験の人たちが参加しやすい雰囲気。
それを大事にして運営の皆さんと一緒にコミュニティを育てていきたいと考えています。
なぜ入口を広げたいのか
とまぁ大きなコンセプトは考えたりもしてるのですが、
私を含め、非IT系の人にとってITの世界の話って、正直本当にむずかしい。。
どうしても入口の段階で「専門用語ばかり、、非ITの自分には無理だ…」って拒絶反応が出てしまうことが多い。
その結果、市民開発の裾野がなかなか広がりにくいのが現実だと思っています。
でも、Power Platformのようなツールが出てきて、ITに詳しくない人でも開発ができるようになった。
これは本当に大きな変化だと思っています。
だからこそ、入口をもっと広げたい。敷居を少し低くしたい。
未経験の人たちが「ちょっと参加してみようかな」って気軽に仲間に加われる場所を作りたいと思っています。
PLUG(プラグ)で実現したいこと
「難しそう」と思っていた人が、PLUGで学び、スキルを身につけて仕事に持ち帰る。
そして、日々の仕事にやりがいを感じられるようになる。
PowerPlatformという強力な武器を持ち帰ってもらい、職場で生き生きと働いてもらえる。
こういった人が一人でも生まれたら最高ですね。
参加方法
ご質問や参加を迷っている、、、という方は私のX(旧Twitter)へDMでご相談ください。
また以下の方法でコミュニティに参加することができます。(最新情報が掲載されています)
イベントの案内も掲載していますのでぜひチェックしてください。
最後に
PLUGは、地方企業の現場でDXを推進する人たちが、安心して挑戦し続けられる場です。
一緒に学び、現場で使えるDXを広げていきましょう。

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