回の記事は、自分のPower Platform推進の記録をメモしたものです。
忘備録として残している内容ですが、もし誰かの参考になれば嬉しいです。
「うちの会社でも、Power Platformを文化にできたらいいな」
そう思ったのがきっかけで、その勢いのまま現在社内コミュニティの立ち上げに動いています。
今は有志メンバーで活動していますが、効率化を進めるには社内の全体のユーザ数を増やしして、機運をもっと高める必要があると改めて感じました。
やっぱりFace to Faceで話すからこそ生まれるつながりの強さを、PPECで実感したからです。
現状の課題
一番の壁は「オフラインでの参加者が集まらないこと」
Face to Face のオフライン開催となると、現地まで足を運ぶハードルが高いようで、なかなか反応がありません。(2025/12/3時点)

teamsでオンライン参加できるイベントは割と参加者がいるのですが、現地参加となると一気にハードルが上がりますね、、
試していること
→ 関連記事:「とあるPower Platform 講座の卒業発表会で感じたこと(※個人的な印象の記録)」
まだ結果は出ていませんが、いくつか動いています。
- 社内のViva掲示板に投稿して告知(ただVivaは認知度が低い)
- 運営メンバー皆さんの個人的な人脈を通じてメールで案内
- 普段実施しているPower Automate講座の参加者に声かけ
それなりに人数のいる会社なので、各部署に散らばるPowerPlatformに興味ある層へのアプローチ&案内がなかなか難しいんですよね。
理想の状態
→ 関連記事:「講座を続けて気づいた「DX推進の本質」──心理的ハードルを越えるために必要なこと」
「こうなったらいいな」と思うのは、部門の壁を超えた横のつながりができること。
Power Platformという共通のテーマで、情報交換できる場があるだけで、社内の雰囲気は変わると思っています。

PowerPlatformという共通言語で、わいわいできる空気感が好きななことも大きいですね。笑
気づき
非IT職場でも“毎回数百名規模”が参加するPower Automate講座を半年続けてわかった「9つのポイント」
」
逆に、自分一人だと正直きつい場面も多いです。
「完璧な計画より、まず声をかける、動いてみる、適宜軌道修正」
まとめと次の一歩
来年2月に向けて、次は「参加ハードルを下げる工夫」を考えていきます。
・参加メリットをもっとわかりやすく伝える
・小さなテーマで気軽に話せる場を作る
あとこのコミュニティの目的や企画しているイベントの内容を詳しく説明する機会を設けたりしたほうが良いのかなとも思ったりしています。

まだまだコミュニティ活性化に向けてやりたい事は山積みですが、
こういう試行錯誤も記録しておくことで、
後から振り返ったときに意味があると思っています。
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